
PS3と同一ネットワーク上にあるPCをメディアサーバー化するアプリケーション、ps3mediaserver。これが非常に便利なのでエントリ。JavaベースでWindows版は勿論だけど、Mac版、Linux、Ubuntu版もあるのでほぼすべてのPCでいけるんじゃないかな。
どういうものかというと、例えばPC内にある動画や曲をPS3上で再生出来る、というもの。再生可能なデータ形式は結構多岐に渡っていて、保護コンテンツ以外はおそらくほとんど大丈夫。ちなみにiTunes内のデータも再生可能とあるんだけど、デフォルトの読み込み形式だと保護化されてしまいPS3上で再生出来ません(iTunesの読み込みデータ形式をMP3等に変更)。
使い方はとても簡単で、同一ネットワーク上にあれば多分認識してくれる(というかほぼどこの家庭でも同一ネットワーク上にあると思うので気にする必要はないと思います)。PS3のメインメニュー「設定」のネットワーク設定で「メディアサーバー接続」を有効化しておく、あとはps3mediaserverを起動してPS3を認識してくれればOK。初回起動時はネットワーク設定が空白になっているので、IPをプルダウンメニューで指定して設定を保存しておくのも忘れずに。
ちなみにうちはPS3が有線、mediaserverをインストールしたMBPが無線(802.11n)なんだけど音楽の再生は問題なし。PS3からHDMIと分けて光デジタルケーブルでアンプ付きスピーカーに繋いでいるので、Macで鳴らすよりかは十分ハイクオリティで聴ける。映像データなんかはちょっと厳しいかもしれない(有線推奨とのこと)。
もうひとつ、このアプリSony公式だ、ということなんだけど、どこにもそれらしい記述がないんだよね。気になった方はちょっとググって調べてみてください。結構詳しい使い方を解説してくれているWikiっぽいページもあります。
ダウンロードはここから
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GUIにおいて、今や最重要な機能になりつつあるスクロール。画角に制限のあるディスプレイ上で膨大な情報を取り扱う際には最早なくてはならない存在ですよね。まあ、例えばタブ切り替えやら階層化やら、情報の提示の仕方はいろいろあると思うんですけど、スクロール機能が果たす役割というのは多分これからもそうそう変わらないと思うんです。
さて、そんなスクロールで常々「うーん」と思っている仕様があって、それは何かというと、「リスト下部までいったら最上部にループして戻るのは是か否か」という点なんですよね。一般的にウェブやモバイル環境においては、ページ下部はあくまでページ下部で、縦に長いコンテンツの場合、フッタには「ページ上部に戻る」もしくは「ページトップへ」なんて導線があって、いわゆるアンカーリンクが仕込んである場合があります。
PCの場合はほぼほぼマウスホイールでスクローリングするだろうし、モバイルOSの場合はタッチで上下に行き来するんでしょうけど、時折、ウェブ以外の、例えばゲームなんかのUIにあるような前述のループして戻る、というのがなぜウェブにはないんだろう、という。
コレね、実は一度試したことがあったんだけど、結構使いづらい(笑)。
ゲームだと凄い便利なんだけどなぁ、と。
なぜなんでしょね? いや勿論マウスやキーボードやタッチやコントローラー、リモコンなんかのアクションにもよるんでしょうけど、ここは実は今後のUIを考慮する上で地味に重要なポイントなんじゃないかなぁ、と感じてます。
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というわけで大分ご無沙汰しております。izzmo以下更新頻度がガタ落ちで申し訳ありません。
いわゆる年度末進行というやつで案件の重なり具合が半端ない、というのもあるし、よっぽどの事がない限り相談を受けた場合は引き受けようというスタンスでやってますので、なんというか、ええ、まあ、そんな状況です。
とはいえ、春までのこの数ヶ月間で年収のウン分の一を得られるので有り難いことでもあります。ただそうして4月の残タスクが終わると5月から夏くらいまで毎年ヒマなんですよね。その時期にはどこか旅に出るか、プライベートワークに勤しむかのいずれかになってるわけですが、今年は一件だけ案件化するか微妙な話があって、ただそれがワリと楽しみな感じでもあるので、どうなるかワクワクしとります。
さてこの数ヶ月の間にあったこと、仕事関連はなにも言えないのでシャットしておくとして(ん、しかしアレですね公表できるかどうか、というのは営業的な観点から考えると結構キツいものがあります、ただいただけるだけ有り難いことではあるので不満はまったくないんだけど)、なんつっても、PS4かなぁ。これね、なんか年末に出るとか¥50,000超えるとか言われてますが、自分の中では既に購入決定済みです。
後は環境適合系の新基準で発売中止になったMacProのリニューアル版、もとい新デザインで登場するだろうという噂の新しいMacPro。これも多分購入するかな。今メインで頑張ってるMacProの2008年版もそろそろ前線から撤退させたいところでして、既にApple送りの修理が2回ほどあったし、正直毎朝起動する時も結構怖いので、これは出来るだけ早くアップデートしたいところ。
ちなみにデータ類は、TimeMachine用のHDDとRAID構築のHDD(手動)二台体制でバックアップしてます。
※あと本日、まさに今日、サブ機でこれまで頑張ってくれたMBPの2009年版がApple送りになりましたorz
買い物系と言えば、加えて新しいデジカメとPS3(もしくは購入予定のPS4)に接続するためのHDMI二系統装備のLEDディスプレイ。これはNANAOのFS2333を狙ってますが、そんなところかな。正直先日飲んだ時に未だにガラケーでiPhoneでないことに驚かれたんだけど、iPhoneは当分パス。今使ってる既に6年くらいになる携帯電話がダメになった時に考えます。
そんな感じでとりとめもないんだけど、一応近況報告。4月末までキツい状況が続きそうです、という話。・・・え、そういう話だったか?
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2012年の5月つまりちょうど一年前にカプコンから発売されたPS3/Xbox360用のARPG、Dragon’s Dogma(ドラゴンズドグマ)の追加コンテンツ、Dark Arisen(ダークアリズン)が先日発売になり、早速合間を縫ってプレイしておりました。
追加コンテンツなので、Dark Souls同様、続編という位置付けではなく、本編にシナリオやマップ、敵やアイテム等が追加された格好になります。
しかし、何と言うか、明らかにDark Soulsを意識した作りになっていて、最下層や病み村、腐れ谷なんかの雰囲気、それにグロい描写やえげつないトラップ等、いわゆる海外で人気のあるダークファンタジーと呼ばれるジャンルを取り込もうという感が十二分に感じられる作りになってますよね。個人的にはこんな雰囲気はたまらなく好きなんだけど、似た感じになっているのはやっぱり否めないかなぁ、という印象。Dark Soulsで特徴的な単語、例えば「篝火」だとかっていうのも普通に使われていて、ちょっと醒めたところは正直ある(笑)
Demon’s SoulsやDark Soulsは自分の中ではスタンダードになってしまっているので、アクションに関する部分も入力項目が多過ぎて戦闘が雑になるのも前回からのマイナス点。モンハンと同じ、何かのボタンを押しつつ、違うボタンを押すと発動するアクションやら何やら、結局連打連打でもなんとかなっちゃうところなんか非常に残念ではあります。勿論、追加コンテンツということなのでえらい敵が堅くなって戦闘自体はかなりキツいんだけど、なんかどうもね、という。戦法的には結局ゴリ押すしかないんだよね、いや、勿論自分のやり方ってのもあるのでここは一概には言えないところではあるんだけど。
上記のフロムの二作品には、パリィからの致命攻撃やバックスタブ、或いはSkyrimにあるようなスニーク(隠密行動)からの致命攻撃なんかで、強敵も一発で葬り去れるような大逆転のシステムがあるんだけど、これがやっぱりアクションとしては欲しい。特に「短剣」を装備しないとローリング回避が出来ない、という非常に残念な仕様で、いや敵にしがみついて弱点を叩くっていうのもいいんだけど、なんというかスタイリッシュじゃないしスピーディじゃないしであんまり魅力的なアクションとはいえないわけです。個人的にはね。
(MH4はこのDDの相手にしがみついて攻撃を加えるというアクションが追加されるようだけど、正直地味だと思うんだよなぁw)
そんなわけで個人的に続編に追加してほしい仕様としては、大逆転の戦闘システムと、なんといってもローリング回避にあるいは隠密行動が取れるようにして欲しいな、と思います。