21.2,12 . Bento Graphics

東京は青山にある、Bento Graphics のポートフォリオ。プリントからウェブ、スマホ対応、一部モーショングラフィックスまで、全編英語で記述されていて熱い芯を感じさせる作品多数。シンプル・イズ・ベスト、そんな感じですね。作品集のようなものも刊行しているっぽいのでちょっと購入してみようかな、と思ったのですがリンク先へジャンプできず・・。ただショーケースはかなり充実した内容になっているので、見ていても刺激を受けること間違いなしです。素敵。

東京は青山にある、Bento Graphics のポートフォリオ。プリントからウェブ、スマホ対応、一部モーショングラフィックスまで、全編英語で記述されていて熱い芯を感じさせる作品多数。シンプル・イズ・ベスト、そんな感じですね。作品集のようなものも刊行しているっぽいのでちょっと購入してみようかな、と思ったのですがリンク先へジャンプできず・・。ただショーケースはかなり充実した内容になっているので、見ていても刺激を受けること間違いなしです。素敵。

イスラエルのインダストリアル系デザイン会社、IGLOO のポートフォリオ。上の画像はバックパックに詰めてストローから水をすする例のアレです。上が一般用、下が軍事用。イスラエルといえば中東の火薬庫、戦争やら紛争やらが絶えない場所ですが、軍事的に言うとそんな場所なので実はアメリカよりも最新鋭のテクノロジー満載の兵器が多数あることでも有名。戦車のメルカバとかね。不謹慎ですが環境がデザインを作る、の最たるものということでしょうか。やっぱりデザインもちょっと変わっています。いや、別に軍事関連に詳しい訳ではないし、平和が一番なことは間違いありませんが、さかのぼること小学生の頃、プラモデルと言えば周りはガンプラでしたが、親の影響でリアル兵器モデルばっかり作ってた、というのが理由です。メッサーシュミットとか隼(はやぶさ)とか、ちなみに自分、妹がおるんですが、彼女の名前の由来は第二次大戦時に優美なフォルムで有名だった日本海軍偵察機「彩雲」が由来だそうで。

台湾・台北の FIlter017 のポートフォリオ。密集系グラフィックデザイン。余白のないこのぎっしり描かれたイラストは実は逆に「描かれた余白」ではないか、と感じる作品群。逆もまた真なり、の考えでいくと、奥深いものがあるような気がしてならないわけです。

アウトドア系ファッション誌、GO OUT のオンラインショップで予約可能なデニムのウェストポケット。こういう小物は好きですね。なんか意味もなく作務衣とかオリジナルで作りたいくらい。とはいうものの30も半ばを過ぎた頃からファッションにとんと興味がなくなりまして、もう何年も衣服を購入してない、つまり有り体に言えばおっさん化街道をひた走ってる次第でして、いやぁ、コレ多分同年代の中年予備層は大凡あてはまる事象なんじゃないでしょうかね。
こりゃいかんと思ってBEAMSとか言っても何を買っていいのか分からん始末。その点アウトドアブランドは年齢関係なく無難なチョイスだと思っているので、行くとすれば大抵その手のショップになります。

韓国・ソウル、SDESIGNUNIT(なんて読むのか分かりませんが)のポートフォリオ。コンセプチュアルなプロダクトデザイン、特に照明器具などは一瞬で虜になること間違いなし。スゴいですね。調べてみたら結構なところで特集を組まれていたり紹介されたりしているので有名所なのかもしれません。とにかく一見の価値あり。※件の読み方ですが、S – DESIGN – UNIT だと気付きました。合ってるよね?

デンマーク・コペンハーゲンにあるその名もグッドな Goodmorning Technology 。真面目な作りの公式サイトですが、一番感銘を受けたのは一番下の画像、あのオレンジ色の楽器のホルンみたいな筒、あれ何だと思います? そう、ドライバーのためのゴミ箱。車からポイ捨てされるゴミ問題のための策ですね。公式サイトにはプロジェクトの概要が幾つか掲載されています。

nakata.net からの永遠の旅人、中田英寿によるいわば日本再発見マップ。この手の雑誌やウェブサイトはよく見るけれども、やっぱりオーラが違う。そしてなんというか目線も違いますよね。サイトのデザインもシンプルで美しい、特に「ヒラギノ明朝」がこんなにも美しく見えるウェブサイトは稀。なぜかここのヒラギノ明朝は別格なんですよねぇ。・・・なぜだろう。余白の使い方やゴシックとのサイズ等のバランスなんかも絶妙なんだと思います。背景処理された青海波とかも気が利いてて素敵。
via . MUUUUU_CHANG http://muuuuu.org/

台湾・台北の書体デザイナー、Hsuan-Hao Chang 氏のポートフォリオ。日本語の書体を制作しているんですが、eyeblow はちょっと使ってみたい、と思いました。他にもオリジナルの書体で作られたグラフィック作品、エディトリアル関連等も掲載されています。

” The International Art Magazine of Contemporary China “と銘打たれた中国発の雑誌。こちらはそのオンライン版。全編中国語と英語の二カ国語対応。日本で言うと、+81みたいな感じでしょうか。もっと広義かな。相変わらずの漢字とアルファベットの入り交じった素敵文字組だけど、日本語だとこうもいかない。個人的に(あくまで個人的にです)平仮名やカタカナが、意外にもグラフィックの要素としてはレイアウトが難しいんですよねぇ。統一感がなくなるというか、なんというか。なので日本語フォントを選ぶ際は漢字よりも仮名文字に着目して選ぶようにしています。漢字とのバランスですね。・・あ、話逸れた。

主にニューヨークで活動されているんでしょうか、インダストリアルデザイナー Yuji Fujimura 氏のポートフォリオ。上の画像は二つともバイクですが、コンセプトが素敵だと思いました。スマートな感じ。特に一番上のアイデアは日本の道路状況、住宅事情にもいいのでは、と。