{ Interaction design }

7.3,12 . Kazenotabibito

Kazenotabibito
PS3 にて 3/15 にダウンロード販売される、「風ノ旅ビト」。ムービーを見ていたらものすごく興味が湧いたのでエントリ。画面上にインターフェイスらしきものが存在してませんね。こういうシンプルなものはアイデア勝負なこと間違いなしなのでその内容が気になるところ。砂漠なのかな、この黄色という色彩が心理学的にどう働くのかも、そういう意味も込めてデザインされているのか、ってなところも色々と勘ぐっちゃいますが、どうなんでしょう。1500円らしいのでちょっと買ってみます。

5.3,12 . Smile Park

Smile Park
東京目黒区と五反田、六本木に拠点を構える、Smile Park のポートフォリオ。Smile Park なんていい響きなんだろう。心が温かくなるようなコンセプトの作品たち。写真を見ていても本当に、本当に笑みがこぼれます。格好いいって何? クールって何? なんて正直心が寒々してくるような切羽詰まった環境にある人にはグッとくるんじゃないでしょうか。本当の格好よさ、うーん極めて主観的ですが、こういうことなんじゃないかなぁと。

21.2,12 . Bento Graphics

Bento Graphics
東京は青山にある、Bento Graphics のポートフォリオ。プリントからウェブ、スマホ対応、一部モーショングラフィックスまで、全編英語で記述されていて熱い芯を感じさせる作品多数。シンプル・イズ・ベスト、そんな感じですね。作品集のようなものも刊行しているっぽいのでちょっと購入してみようかな、と思ったのですがリンク先へジャンプできず・・。ただショーケースはかなり充実した内容になっているので、見ていても刺激を受けること間違いなしです。素敵。

7.2,12 . Goodmorning Technology

Goodmorning Technology
デンマーク・コペンハーゲンにあるその名もグッドな Goodmorning Technology 。真面目な作りの公式サイトですが、一番感銘を受けたのは一番下の画像、あのオレンジ色の楽器のホルンみたいな筒、あれ何だと思います? そう、ドライバーのためのゴミ箱。車からポイ捨てされるゴミ問題のための策ですね。公式サイトにはプロジェクトの概要が幾つか掲載されています。

7.2,12 . Revalue Nippon

Revalue Japan
nakata.net からの永遠の旅人、中田英寿によるいわば日本再発見マップ。この手の雑誌やウェブサイトはよく見るけれども、やっぱりオーラが違う。そしてなんというか目線も違いますよね。サイトのデザインもシンプルで美しい、特に「ヒラギノ明朝」がこんなにも美しく見えるウェブサイトは稀。なぜかここのヒラギノ明朝は別格なんですよねぇ。・・・なぜだろう。余白の使い方やゴシックとのサイズ等のバランスなんかも絶妙なんだと思います。背景処理された青海波とかも気が利いてて素敵。 
 
via . MUUUUU_CHANG http://muuuuu.org/

12.12,11 . POST SOUTHERN / SOUTHERN TIGERAD.

SOUTHERN TIGERAD.
鹿児島系(?)クリエイティブポータル、ポストサザン。制作したのは鹿児島県・鹿児島市にある制作会社サザンタイガード。最近ウェブサイトデザインやウェブコンテンツを見ても食傷気味でスルーを決め込んでいたのだけど、偶然見つけたこのポストサザンを見てかなりグッときたのでエントリ。ポータルサイトのほうはかなりローカル色豊かなので自分含めて県外地域の方にはポカンなんだけど、それを補ってもあまりあるデザインの素晴らしさ。読ませるための魅力的なクリエイティブに溢れています。仕掛けなんてないし、過激なグラフィックなんて何一つないんだけど、これですよ、コレ。 
九州を何度か旅してから、JR九州の鉄道に対するデザインや最近やたらと取り上げられるクリエイティブな雰囲気漂う福岡とか、どうも行政から全般、有用的でも個性的でも凡そデザインに対する理解が素晴らし過ぎて個人的にはかなりホットな地域になっています。

9.12,11 . Brandbox

Brandbox
ウズベキスタン、Brandbox のポートフォリオ。ウズベキスタンですよ。サッカーではワリとよく聞く国名だと思うんですが、いわゆる中央アジアと呼ばれる地域のロシアや中国や中東のイスラム系文化圏が入り交じった他に類を見ない特殊な地域のデザインとは何ぞや、みたいなところを見るにはいい国かも。他にもカザフスタンやら、名の知れたデザイン系のグループは結構あるようなので、無論侮ってはいけません。まあ、日本のデザイン事情もその実多国籍の多種多様な文化圏を汲んでいるとは思うけど。日本の場合はいわば節操がない感じなのであまり実感としてはないですよね。

8.12,11 . K-TAI UI Design Project / TOSHIBA

K-TAI UI Design Project
ちょっと記事的には古い(と思う)のだけど、東芝と多摩美による産学協同プロジェクトの一環、携帯電話のUIに関する学生たちのデザイン集。携帯電話、あるいはスマートフォンと呼ばれるもののUIに関するデザインはウェブのそれを上回る勢いでオーダーとして増えつつありますよね。数年前にもモバイル関連の企業にいた某プロデューサーから10年以内にウェブ制作は絶滅し携帯端末機のためのUI制作が主流になるだろう、という予言もあって、ウェブのようなその実旧態然としたカタログ的デザインからどう進化していけばいいのか、と結構気になっている時流のひとつ。正直いってこんなに早いスピードで携帯電話なるものが進化するとは予想してなかったし、そもそも携帯端末自体にあまり興味がない自分にとっては結構な不安要素といってもいいかもしれない(涙)。 
 
昨今ゲーム等のUIデザインに着目しているのはもしかしたらそういうヒントがあるんじゃないか、という、まあ一種の「藁」ですね。ことスクリーン上での「UI」に関していえば日本のお家芸たるゲームの歴史に匹敵するものはないだろうという。 

via . Toshiba Design Center

6.12,11 . ZEROPERZERO

ZEROPERZERO
韓国・ソウルの二人組デザイナーユニット、ZEROPERZERO のポートフォリオ。鉄道の地図(いわゆる路線図)をモチーフにしたグラフィック、可愛らしいイラストレーションやエッジの立ったグラフィックデザイン等、範囲が狭いようで実に多種多様なデザイン多数。これはちょっと要注目ですね。おそらく本国ではかなり有名な方々なんじゃないでしょうか。写真を拝見するとまだまだ若い感じのお二人なので先が楽しみです。