21.2,12 . Bento Graphics

東京は青山にある、Bento Graphics のポートフォリオ。プリントからウェブ、スマホ対応、一部モーショングラフィックスまで、全編英語で記述されていて熱い芯を感じさせる作品多数。シンプル・イズ・ベスト、そんな感じですね。作品集のようなものも刊行しているっぽいのでちょっと購入してみようかな、と思ったのですがリンク先へジャンプできず・・。ただショーケースはかなり充実した内容になっているので、見ていても刺激を受けること間違いなしです。素敵。

東京は青山にある、Bento Graphics のポートフォリオ。プリントからウェブ、スマホ対応、一部モーショングラフィックスまで、全編英語で記述されていて熱い芯を感じさせる作品多数。シンプル・イズ・ベスト、そんな感じですね。作品集のようなものも刊行しているっぽいのでちょっと購入してみようかな、と思ったのですがリンク先へジャンプできず・・。ただショーケースはかなり充実した内容になっているので、見ていても刺激を受けること間違いなしです。素敵。

nakata.net からの永遠の旅人、中田英寿によるいわば日本再発見マップ。この手の雑誌やウェブサイトはよく見るけれども、やっぱりオーラが違う。そしてなんというか目線も違いますよね。サイトのデザインもシンプルで美しい、特に「ヒラギノ明朝」がこんなにも美しく見えるウェブサイトは稀。なぜかここのヒラギノ明朝は別格なんですよねぇ。・・・なぜだろう。余白の使い方やゴシックとのサイズ等のバランスなんかも絶妙なんだと思います。背景処理された青海波とかも気が利いてて素敵。
via . MUUUUU_CHANG http://muuuuu.org/

東京都中野区にある鉄工所、野方電機工業。個人からの注文も受け付けていて、バイクや楽器、家具などのパーツも単品から制作可能だそうです。ここのプロダクトデザイン部が制作しているカレンダーが上の画像。他にも何種類かあります。
事務所で使っている机( Bisley )を座卓みたいな感じにしたいなぁと思っていて、その机の脚の部分をどこかで作ってもらえないか、と探していたら発見。

日本画のジャンルに「錦絵」というのがあります。ま、簡単に言えばつまり多色刷りによる鮮やかな色彩で表現された絵ということ。今でいえばカラー印刷そのもの、と言ってもいいかもしれない。これが明治期になってモチーフが純和風なものから西洋的なエレメンツも使用されるようになり、一種独特な雰囲気を持つ世界観を表現しています。これに関する書籍やビジュアル本もいくつも出ているので、興味のある方はまずは最寄りの図書館で蔵書を調べてみても、或はアマゾンなどで検索をかけても結構出てきます。ちなみに google さんでイメージ検索するといわゆる「春画」も多数出てくるので、閲覧の際には周りに注意するべし。

ちょっと記事的には古い(と思う)のだけど、東芝と多摩美による産学協同プロジェクトの一環、携帯電話のUIに関する学生たちのデザイン集。携帯電話、あるいはスマートフォンと呼ばれるもののUIに関するデザインはウェブのそれを上回る勢いでオーダーとして増えつつありますよね。数年前にもモバイル関連の企業にいた某プロデューサーから10年以内にウェブ制作は絶滅し携帯端末機のためのUI制作が主流になるだろう、という予言もあって、ウェブのようなその実旧態然としたカタログ的デザインからどう進化していけばいいのか、と結構気になっている時流のひとつ。正直いってこんなに早いスピードで携帯電話なるものが進化するとは予想してなかったし、そもそも携帯端末自体にあまり興味がない自分にとっては結構な不安要素といってもいいかもしれない(涙)。
昨今ゲーム等のUIデザインに着目しているのはもしかしたらそういうヒントがあるんじゃないか、という、まあ一種の「藁」ですね。ことスクリーン上での「UI」に関していえば日本のお家芸たるゲームの歴史に匹敵するものはないだろうという。
via . Toshiba Design Center

柳沼行氏の最新作「群緑の時雨」から。前作「ふたつのスピカ」があまりに素晴らしい作品だったので(っていうか個人的に漫画で泣けるってあんまりないので)、そこからどんなふうに先に進むのかな、と思ったら架空とはいえ日本のしかも戦国時代のお話。ただどこかミステリアスなより妖しい雰囲気があってやっぱりちょっと「ふたつのスピカ」のようなSFとは言わないまでも宇宙っぽい印象。この方の作風は実に壮大なテーマであっても身近に感じさせる一種の生活感を感じさせるところかなぁと。もちろんストーリーもさることながら、絵そのものの独特のペン使い・キャラクター・背景。一種の良質なイラストレーションと言ってもいいかもしれない、デザインとしてみても、人物、構図やコマ割り等もグッと来ます。
なんというかこの世知辛い世の中にこの方の作品はグッとくるどちらかというと「いい大人」が読むべき漫画のひとつではないかと思います。前作「ふたつのスピカ」も併せて是非ご一読を。

新潟生まれの五十嵐恵美氏、星野若菜氏による F/style 。無垢で美しく、温もりのあるデザイン小物を制作するユニット。素敵です。

敢えてのエントリ。言わずもがなのアイデアたっぷりの家具・小物類。素敵です。ちなみに上の画像の紙製イス、eiffel は近所の CIBONE で買いました。今座ってます。かなり丈夫です。

日本の伝統工芸品を現代的にアレンジ・解釈した作品を発表している YOnoBI 。作品は勿論購入可能です。ちょっと調べたら、caina で購入できますね。
online shop / http://www.caina.jp/

スワミヤ氏による suwa design studio のポートフォリオ。上の画像のような和テイスト以外のものもあります。