{ other design disciplines }

6.3,12 . ANTIFOTO

ANTIFOTO
日本とドイツ、写真系サイト、ANTIFOTO 。ちょっと内情がよくわからないのですが、Böhm / Kobayashi (お二方?)という方が多分に関わっておられるようです。スミマセン、よくわかってないのにエントリするな、という感じだけど、ものすごく惹かれるものがあって「日独交流一五〇年」というロゴもあり載せずにはおれませんでした。写真集も何冊か、件の Böhm / Kobayashi のサイトに飛ぶと細かく見られます。 
 
Böhm / Kobayashi http://www.boehmkobayashi.de/

21.2,12 . Bento Graphics

Bento Graphics
東京は青山にある、Bento Graphics のポートフォリオ。プリントからウェブ、スマホ対応、一部モーショングラフィックスまで、全編英語で記述されていて熱い芯を感じさせる作品多数。シンプル・イズ・ベスト、そんな感じですね。作品集のようなものも刊行しているっぽいのでちょっと購入してみようかな、と思ったのですがリンク先へジャンプできず・・。ただショーケースはかなり充実した内容になっているので、見ていても刺激を受けること間違いなしです。素敵。

8.2,12 . SDESIGNUNIT

SDESIGNUNIT
韓国・ソウル、SDESIGNUNIT(なんて読むのか分かりませんが)のポートフォリオ。コンセプチュアルなプロダクトデザイン、特に照明器具などは一瞬で虜になること間違いなし。スゴいですね。調べてみたら結構なところで特集を組まれていたり紹介されたりしているので有名所なのかもしれません。とにかく一見の価値あり。※件の読み方ですが、S – DESIGN – UNIT だと気付きました。合ってるよね?

7.2,12 . Goodmorning Technology

Goodmorning Technology
デンマーク・コペンハーゲンにあるその名もグッドな Goodmorning Technology 。真面目な作りの公式サイトですが、一番感銘を受けたのは一番下の画像、あのオレンジ色の楽器のホルンみたいな筒、あれ何だと思います? そう、ドライバーのためのゴミ箱。車からポイ捨てされるゴミ問題のための策ですね。公式サイトにはプロジェクトの概要が幾つか掲載されています。

20.1,12 . LEAP Magazine

LEAP
” The International Art Magazine of Contemporary China “と銘打たれた中国発の雑誌。こちらはそのオンライン版。全編中国語と英語の二カ国語対応。日本で言うと、+81みたいな感じでしょうか。もっと広義かな。相変わらずの漢字とアルファベットの入り交じった素敵文字組だけど、日本語だとこうもいかない。個人的に(あくまで個人的にです)平仮名やカタカナが、意外にもグラフィックの要素としてはレイアウトが難しいんですよねぇ。統一感がなくなるというか、なんというか。なので日本語フォントを選ぶ際は漢字よりも仮名文字に着目して選ぶようにしています。漢字とのバランスですね。・・あ、話逸れた。

30.11,11 . Commercial-Residential Complex in Iran

Winners in International Competition for Commercial-Residential Complex in Mashhad, Iran
イラン・マシャドの複合施設における国際コンペの様子を綴った建築系ブログ、Bustlerより。コンペを勝ち取ったイラン人建築家(建築デザイナー)による作品が多数掲載されています。以前にも書いたかもしれないけど、イスラム圏のデザイン、というのはほとんど分からなくて、宗教的な思想に基づいたデザインが多そう、というかなりな先入観を持っています。文章は右から読ませ、数字は左から読ませる(らしい)アラビア語で文字組をすると、どういうレイアウトになるんだろうか、とか、アラビア語のウェブサイトでは何もかも西洋圏と反対でまるで鏡に移ったデザインを見ているよう、だとか、そういうのもあって比較的文化的な軸が見え易い建築デザインというのはいい教材かもしれない。 
 
via. Bustler http://www.bustler.net/

29.11,11 . Yang Yongliang

Yang Yongliang
凄まじい程に衝撃を受けた現代的解釈による山水画映像、上海生まれの中国人アーティスト、Yang Yongliang 氏のポートフォリオ。発表が2009年とちょっと古いけどこれは後世まで伝えたいものの一つ。いつ見てもすげぇ。ゴクリ。なお、映像が公式サイトで見られないという方は、ご本人のサイトではなく、JWT ( http://www.jwt.com/content/298405/cepf-china-environment-protection-foundation )で見られるはず。しかしこの映像はある意味中国の今を裏表ともなく表しているような気がしてなりません。

31.10,11 . Spicy Horse Games

Spicy Horse Games
中国のゲーム開発・制作会社「Spicy Horse」の公式サイト。いや、率直に言うとサイトだけじゃなくて、作っているゲーム、特に「Alice : Madness Returns」についてすげぇと思ったのでエントリ。そのゲーム自体は、American McGee (メイン・ディレクション)の旗振りによるものだけど、ついでに購入した同作品の資料集に一目でやられてしまったのです。「世界」を作る、ということに対して、如何に凄まじいクリエイティブ力、つまりは情熱と根気と豊富なアイデアが必要か、そして最も重要なエッセンス、「その世界を形作るのに最も重要な一滴」を、なんと言うかマザマザと見せつけられたような、そんな感覚。これは、log.yamatologia でも紹介した Capcom の「大神」に似ているかもしれない。まったくゲームに詳しいわけではないのであまり大きなことは言えないけど、「モノを作る」時の「世界の在り方」というのは、実際はどのメディアであれ、一番重要なことだと感じたわけです。

21.6,11 . One Hundred Years of Idiocy

100yearsofidiocy
10年前とちょっと古いですが、おなじみ Think the Earth の企画による写真集、One Hundred Years of Idiocy 。「破壊と愚行の世紀」と位置づけた20世紀の象徴的な事件・事象を写真で紹介しています。特徴のある装丁、デザイン、値段はちょっと高めですが、一見の価値アリですね。

20.6,11 . KORB Projects

KORB
凄い映像の数々。短い映像の中に詰め込まれた素敵なアイデア。一見の価値アリです。